和裁士の育成と着物のお仕立て、お直しのことなら仕立屋の衣裳研究会へ

和裁初心者の育成

和裁初心者の育成

和裁初心者の育成

和裁初心者のメリット

入会時の面接などで聞かれることですが、

「全くの初心者なのですが大丈夫でしょうか?」

と不安を打ち明ける方が結構います。

その度に「かえって初心者の方がいい面がたくさんあるんですよ。」

とお答えして安心していただくのですが、正に初心者は色々な雑念がない分、スムーズに和裁をスタートさせることができます。

初心者という不安から入会前に独学で和裁を勉強して来られる方がいますが、それはかえって遠回りになる可能性が高いです。

和裁の基礎となる運針は、書籍などではなかなか習得することは難しく、間違った技術を身に付けてしまうとそれを修正し、正しいやり方に戻すのには倍以上の時間と労力が必要になってしまいます。

初心者の方は何も心配せず、一から衣裳研究会で和裁をスタートさせましょう。

和裁経験者のメリット

衣裳研究会で和裁を学びに来る方の中には、和裁の各種学校や大学・短大の服飾関係を卒業してから入会する方もいます。

皆さんそれぞれそこで学ばれた経験からすばらしい技術を習得されているのですが、「学ぶ場」によってやり方が若干違うところも実際にあります。

最初のうちはそれに戸惑う方もいますが、そこを柔軟に対応すれば、互いのいいところを融合させ、よりよい技術が得られるようになります。

衣裳研究会では「絶対にうちのやり方じゃなければダメだ」というような固定観念を持った指導者は一人もいません。むしろ違ったやり方を知ることは指導者としても学習できることになります。

和裁の基礎練習について

入会後何をするのか?

個人差はありますが、はじめの1週間で基礎技術である「運針」「くけ」「コテかけ」をじっくりマスターしていきます。

  1. まずは両手で布を持ち、運針の動きを覚えます。
  2. 針の持ち方を覚えます。
  3. 針を持って運針の練習をします。
  4. 針に糸を通して運針の練習をします。
  5. ある程度真っすぐ縫えるようになったらコテかけを学びます。
  6. くけを学びます。
  7. 練習用の綿の生地で浴衣などの袖を縫います。
  8. 実際に商品を縫います。

基礎練習の間、ものさしの読み方や測り方、また身八ツ口や褄下などの各名称などを学びます。



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