和裁士の育成と着物のお仕立て、お直しのことなら仕立屋の衣裳研究会へ

和裁教室

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実現できます

[check]親の着物を自分のサイズに直したい   (着物は代々受け継がれていきます)
[check]生地を縫い、心を癒されたい      (着物の生地に触れるだけで癒されます)
[check]孫や子供に浴衣を縫ってあげたい    (きっと喜ばれますよ)
[check]和裁が好きな人と交流を深めたい    (趣味が同じなら交流も深まるでしょう)
[check]直しを色々覚えて今後は自分で直したい (今後の出費がかからなくなります)
[check]着物に合う手提げや小物を作りたい   (楽しいですよ)
 などなど・・・

なぜ、和裁教室を?

「自分の着物を自分で縫いたいのですが・・・」
「親の着物を自分で直したいのですが・・・」

ここ数年、このような問い合わせが何件もありました。
弊社では「和裁のプロ育成」をモットーに長年歩み続け、上記のような教室は開いてなかったので全てお断りしてきました。
ですが、せっかく「和裁を学びたい」と思う方たちに対して、その気持ちを閉ざしてしまうことにすごく抵抗を感じていました。
それから数日・・・社内での話し合いの結果、「和裁を学ぶための窓口をもっと広げよう!」という決断に至り、「自分の着物類を持参し、それを学びながら仕立てる教室」を立ち上げることになりました。

教室内容

一般的な和裁教室では「教科書を使用し、カリキュラムに沿って、受講者が同じペースで期間内に仕立てる」というものです。

衣裳研究会の和裁教室は「ご自分で縫いたいモノの材料を持参していただき、それを教わりながら仕立てていく」教室です。
ですので、全く同じものを縫っている人は一人もいません。もちろんカリキュラムもありません。ご自分のペースで学ぶことができます。

「ちょっとした直し」から「1からの仕立て」まで、できる限りご要望に応じます。


※講師の人数の都合により、マンツーマンでの指導が困難であることをご了承ください。

皆様と共に作っていく教室

弊社の和裁教室は「和裁を楽しもう!」ということが1番のモットーなので、参加者の皆様がよりよい環境で学べるように、ご要望も聞きながら、いっしょにこの和裁教室をつくり上げていきたいと考えております。

教室名について

教室名は、「物と裁をしんでいただく」という意味を込めまして「着和楽和裁」と名付けました。響きも「気は楽に!」ということでリラックスした感じの教室です。

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