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和裁職人をめざす

和裁職人をめざす

   [check]仕事探しや自分探しで迷っているあなた

   [check]ものづくりが好きなあなた

   [check]和の文化が好きなあなた

   [check]一生涯活かせる技術を身につけたいあなた

   [check]日本の伝統技術を継承したいあなた

   [check]細かい作業をコツコツすることが好きなあなた

   [check]自分の腕で勝負したいあなた

   [check]サラリーマン気質でないあなた

和裁の技術を身につけ、一生涯続けられる和裁職人を目指してみませんか!

これからは職人の時代

日本の高度経済成長期に日本のものづくりが著しく成長した反面、機械化も進み、そのため手造り産業が低下してしまいました。

しかし、現在ではIT化が進む一方で、「ものづくり」の重要性も見直されつつあり、国のものづくりに対する対策も改善の道を辿っています。

また、どの分野の職人もその数が減少し、それに付随する形で職人の価値が上がり、今後ますます重要視されてくるでしょう。

職人の技術を各メディアで紹介されることも多くなり、職人志望者が微増しているとの見方もあります。

和裁職人のチャンス

特に和裁業界では、和裁職人の高齢化が進み、若い和裁志願者も減少していることから、和裁人口全体が減少しています。

和裁業界ではこの問題が懸念されていますが、これも逆に考えると、和裁人口が少ない分、その価値が上がり和裁職人が重要な存在となっていきます。

生涯続けられる和裁

着物産業の低下、和裁技術者の減少、海外縫製への流出などにより、和裁の絶滅が危惧されています。

しかし近年ではその状況は変化しつつあります。

・洋から和への回帰
・伝統技術の再評価
・国内縫製の重要性
・若者のものづくりに対する意識

などの変化に伴い、和裁に向けて追い風が吹きはじめています。

もともと日本の民族衣装である着物がなくなるはずがなく、その着物を仕立てる和裁もなくなるはずがないのです。

和裁は生涯続けることができ、またとてもやりがいのある仕事なのです。

和裁職人のかっこよさ

どのような職種の職人も仕事をしている姿は見ているだけで惚れ惚れします。

腕が頼りで、経験と熟練に裏打された世界で長年勝負してきたオーラが体から滲み出ています。

和裁職人が仕事をしている姿はあまり見たことのない人が多いと思いますが、それは他の職人に勝るとも劣らない仕事ぶりです。

・無駄のない優雅さも感じる布さばき
・一針一針正確でスピード感ある運針
・素早く一発できめるコテかけのテクニック

など、和裁ならではの優雅さや品位があります。

仕事探しや自分探しで迷っている方へ

世の中には数千~数千万の職種があると言われています。

しかし、本当に自分がやりたい職業に就いている人は、ほんの一握りです。

それ以前に「自分が何をしたいか」「何に向いているのか」が分からず、条件面だけで就職してしまい、仕方なく仕事をこなすという苦痛な日々を送っている人がたくさんいます。

数々の職種の中には、世の中にあまり知られていない素晴らし仕事がたくさんあります。

「和裁」もその中の一つではないでしょうか。

和裁という言葉を知らない人もいるかも知れません。

着物を普段着として着ることが少なくなった現在ではある程度仕方のないことですが、和裁を営む者として、それはあまりにも悲しい現実です。


これまで「和裁のこれからについて」少し述べましたが、和裁の未来は決して暗くはありません。


むしろ、これからが伝統技術の時代です。


仕事を探している人、何かにチャレンジしたい人など、これからの人生を考えている方は、一度立ち止まって「和裁」について考えてみませんか。



和裁は一生を捧げるにふさわしい仕事です。

そして、素晴らしい和裁職人になるために、

衣裳研究会はあなたを全面的にサポートします。

衣裳研究会は、あなたを素晴らし和裁職人に育成するための機関です。





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