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第2の人生で和裁

第2の人生で和裁

大抵の人の人生では、課せられた役割を終えた後、自由な時間を持てる日々が訪れます。

例えば男性の場合は定年退職後だったり、女性の場合は育児を終えた後だったり・・・。

何をするかについては、これもまた人それぞれで、芸術やスポーツなどの趣味を満喫する人や、起業したり他の働き口を見つけ資産を増やす人など千差万別です。

さて「和裁」ですが、特に女性にとってセカンドライフを充実させるために、和裁は最も適した選択の一つではないでしょうか。

以下、その理由についていくつか挙げてみます。

自然の生地に触れることにより心が癒される。

今の高齢者の方々の多くは、学生の頃に和裁を経験されています。

その頃を思い出し、また和裁を楽しみたいと和裁教室やカルチャーセンターに通い始める方もたくさんいるそうです。

そのような方たちは「和裁がうまくなりたい」というよりも自然の生地に触れたり、運針などにより、心の癒しを求めているそうです。

手先を使うので若返り効果がある。

和裁をやっている人は、「年齢よりも若く見える」と言われています。

実際に周りを見ても70歳80歳を過ぎても肌の色ツヤが良く、背筋が伸びていて活動的な方々がたくさんいます。

詳しいことは分かりませんが、手先を使うことや和裁には癒し効果があることから老化防止作用があるのではないでしょうか。

技術があれば収入を得ることができる。

和裁は内職に適した仕事の一つです。

仕事となるとしっかりした技術が必要ですが、単純作業とは違って単価も高く、やりがいもあります。

着物の需要は減ってきていますが、和裁技術者も減ってきているので、和裁所などで縫い手を募集しているところは結構あります。

さあ、セカンドライフで和裁をはじめませんか!


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